工事部
吉村Yoshimura
建物の電気全体に関われることが、
湖南電設の大きな魅力です!
入社経緯から教えてください
前職では、約7年間にわたり発電機の点検業務に携わっていました。仕事自体にやりがいはありましたが、発電機はあくまで電気設備の一部です。次第に、建物全体の電気に関わる仕事がしたいという思いが強くなりました。
さまざまな会社を調べる中で、施設の電気設備を一貫して手がけているのが湖南電設でした。ここなら自分の目指す働き方ができると感じ、2025年3月に中途採用で入社しました。
具体的な業務内容を教えてください
現在は現場責任者である親方のもとで、指示を受けながら作業に取り組んでいます。まだ一つの工程を単独で任される段階ではありませんが、基礎を着実に身につけているところです。
工事の流れを大きく分けると、まず太い幹線を通し、その後、建物内部に配線を張り巡らせ、最後に照明や各種器具を取り付けていきます。大まかな流れは共通ですが、現場ごとに仕様や状況が異なるため、覚えることは多岐にわたります。日々学びながら、一つひとつ理解を深めています。
仕事をしていて大変なことは?
最も難しいと感じるのは、状況に応じた判断です。現場では常にイレギュラーが発生し、想定通りに進むことはほとんどありません。その場で最適な判断を考えながら動く必要があります。
大変ではありますが、問題を乗り越えられたときの達成感は大きく、自分の成長を実感できる瞬間でもあります。経験を重ねることで判断力が養われていくことにやりがいを感じています。
仕事で心がけていることは?
安全への配慮はもちろん、現場を常に整えておくことを意識しています。特に参考にしているのは親方の仕事ぶりです。配線や器具の仕上がりが美しく、見えない部分まで丁寧に整えられています。
基準を満たしていれば電気は通りますが、品質は細部へのこだわりに表れると感じています。自分もそのレベルに近づけるよう、日々の作業を確実に身につけることを大切にしています。
一つひとつの積み重ねが将来につながると信じ、早く現場を任せてもらえる存在になれるよう努力しています。
未来の仲間へ、先輩社員からメッセージ
「何かをつくり上げたい」という思いを持っている方には、やりがいのある仕事だと思います。決して簡単ではありませんが、その分、完成したときの達成感は大きいです。
ものづくりが好きな方、成長したいという気持ちを持っている方であれば、きっと充実した毎日を送れるはずです。
一緒に現場で学び、成長していきましょう。
